禁煙1~5日目 – 高熱を利用したスタートダッシュ禁煙法

どうも皆さん、こんにちは。我です。

この記事はブログを立ち上げた日=禁煙6日目夜に書いているため、1日目から5日目までのダイジェストです。6日目分からは1日ごとにできるだけ詳細にその日の禁煙との格闘を綴っていく予定。

それでは1日目から振り返る。

禁煙1日目~3日目

禁煙のきっかけについては一番最初の記事(こちら)で触れている通り、病気になることが多くなったというのが一番の理由で先週また高熱+扁桃炎にかかったのを機に禁煙を開始した。

そのため、禁煙1日目というのは今回の発熱での病気3日目に当たる。ちょうどこの日から39度近くまで熱が上がってしまい、禁煙をしようと思わなくともまず吸わないレベルで熱の辛さと扁桃炎の痛みが生じていましたので良いタイミングであった。

とはいえ、適当に禁煙を開始したというわけではない。「はじめに」にも書いた通り、この数か月で今回の高熱は4回目で実は7月上旬の3回目の後にある程度禁煙への準備を進めておいたのである。

3回目の高熱時に同じく数日間は病気のためにタバコを吸わずに済み、その後も吸わずにいられたら吸わずにこのまま禁煙したいなぁという軽い気持ちでトライはしてみていた。結果としては1日1,2本吸ったらもう元通りで1週間で1日1箱ぐらいのペースには戻ってしまったが、この時にニコチンガムや水蒸気の電子タバコ、メンソール系のガムや飴などを買っておき、次にきかっけがあれば禁煙をしようと決めていたのだ。

そしてやってきた熱と扁桃炎。素直に喜べはしませんが、禁煙のきっかけに持って来いの体調となったので微熱2日目の夜寝る前にこれを最後の1本にする!と決め、38度手前ながらも最終喫煙を楽しんでから就寝。

朝起きると39度まで熱が上がってましたが、これはこれでタバコへの欲求が数日間は薄くなるというメリットもあり、禁煙的には好都合。タバコを吸えない病気のタイミングで禁煙を開始しないと自力で最初の数日間を乗り越えなければならないので、何が何でもこのタイミングで禁煙に成功したいと思い実際に禁煙をスタートさせたのであった。

そんなこんなで1日目は作戦通り、39度とそこそこな痛みの扁桃炎のおかげでなんなく突破。2日目、3日目ももの凄く吸いたいという欲求は起きずという状態。熱も相変わらず39度前後で寒気と汗と喉の痛みとの闘いが続く。

どのサイトやブログでも言われている”最も辛い最初の3日”を高熱のおかげで難なくクリアすることができた。健康体であれば、3時間も吸わずにいたら体がおかしくなっている所だが高熱だと全然欲が湧かない。やはりこのタイミングを選んで正解。

禁煙4日目

禁煙2日目、3日目と通院ながら病院で抗生物質の点滴を打ってもらっていたので扁桃腺もだいぶ楽になり熱も37度ちょっとで安定。微熱状態。まだぼーっとする感覚や熱のだるさが残っていたのでほとんど1日を寝て過ごす。そのため、タバコへの欲求や離脱症状は未だ出ず。

ただ、ご飯を食べた後に胸と喉が少し寂しく感じた気がする。強い違和感ではないものの、胸のあたりがすこーし苦しいような内側から張っているような違和感を感じた。

禁煙5日目

朝起きると熱がすっかり下がり36度台に。丸々一週間もかかっての完治。完治とは言え、扁桃炎は菌が残っているとすぐに再発するので1日3回の抗生物質をしばらく飲み続けねばならない。朝からしっかり起きて朝ごはんを食べ、昼ご飯を食べ、日用品を買いにドンキへ行って、夜飯を作って食う。

1週間も寝たきりだったので、少し動くだけでめちゃくちゃ疲労が溜まる。ドンキに行って帰って来たら1時間ぐらい横にならないとキツイぐらい足や腕の筋肉が疲れていたし、体全体的にぐったりしてしまった。

こんな体力の低下もあってか、タバコもさほど強い欲求はなかった。一番誘惑が強いのはやはりご飯の後。どうしても飯を食うと食後の一服が欲しくなる。

自宅では飯を食ったらPCデスクで一服しながらYouTubeを漁るのがいつものルーティンだったのだが、この日は食べ終わったらガムを噛みながら横になることにしておいた。20分もそうしていれば、タバコへの欲求はだいぶ収まる。

食後の欲求以外は特になくこの日も比較的安定した状態でフィニッシュ。

さて、お次は禁煙開始後初の仕事日。それでは6日目へ。

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