こんにちは、我です。
20代から痔ろうが3つも出来てしまったもんだから、大腸に何かしら病気があるのかもしれないということで大腸検査をすることになってました。
大腸に問題があると、痔ろうを手術で治しても結局また繰り返してしまうので手術前に見ておこうというわけですね。
そして先日、初めての大腸検査をやってきました。
結果は…特に問題なし!
検査はまず肛門からカメラ付きの管を入れて大腸の一番奥までカメラを入れ、一番奥までたどり着いたらゆっくりと抜きながら大腸の中をじっくり見て病気がないかを見ていく流れです。
そのため、行きはじっくり見ずにぐんぐんと奥まで入れていくのですが、行きに「小さいポリープのようなものがチラっと見えた気がする」とお医者さんが言っていて、「帰りに詳しく見てみますね~」と言いながら詳しく診てもらったのですが、結局見つからず。
大腸に少し炎症がある箇所もあるけど、大きな病気とかではなく普通に健康でした。
一応、クローン病という病気の検査のために大腸の中の組織をちょっと取って検査に出しているみたいで、これは結果が出るまで2,3週間かかるみたいです。でも、お医者さんいわく、多分問題ないよと。
よかったです。
これで手術は予定通りやることになり、明日お尻を削られてきます。
ちなみに大腸検査の辛さとか痛みに関してですが、麻酔を打たなくても我は平気でした。
奥まで入れていく行きの過程では痛い所もあったのですが、激痛でどうしようもない痛みの感じではなく、下痢でめっちゃ痛い腹痛の時のあれが何度か来る感じです。笑
大腸を中から押されてるので、ナチュラルに腹痛の感じでした。あとは空気がどうしても入ってきてしまうので、途中で空気抜いてはくれるもののお腹が張って違和感がすごかった。
家に帰ってきてからもずっとオナラを出したい感じのお腹のハリが続いてて、次の日の朝まではパンパンでした。
それ以外はそこまで辛いこともなく、2年に1回ぐらいは検査しておこうかなと前向きにまた検討できるぐらいの検査でした。
一応2週間後の検査結果は待ち状態ですが、ひとまずはガンとか大きなポリープが見つからずに一安心。
次は本来の目的である痔ろう手術!
手術方法がLayOpen(切開開放術)法という、括約筋にダメージのある手術方法なのが気がかりなのですが浅い場所だからさほどダメージないというお医者さんの言葉を信じて身を委ねます。
色んなお医者さんの記事を見ると、浅い箇所の痔ろうと肛門の後方にある痔ろう(穴から背中側)はLayOpenでも括約筋にそれほどダメージないから良いけど、肛門前方は基本的には肛門機能にダメージあるからゴムを通すシートン法が推奨ってのが一般的な見解っぽいんですよね。
んで我の手術箇所はガッツリ前方(穴から見てキンタマ方面)で、そこメス入れて肉削ぎ落としたら肛門緩むんじゃ?と思ってしまう箇所ではあるんです。
ホントに浅いなら深く切り取らないので大丈夫かもしれないのですが、浅いか深いかは正直自分ではわからないので、これはもうお医者さんの判断。
我の痔ろうは浅い箇所で肛門前方でもLayOpen法で肛門機能にダメージがないと信じております。がんばれお医者さん。
というわけで、明日は朝から手術してきますので落ち着いたら手術時の諸々や術後の諸々も日記に書いていきます。
それでは今日も1日、乗り切るところから。